シンポジウム・講演会
富士山クラブは富士山や富士山の自然について知ってもらうため、様々なイベントを企画し、また、展示会などにも出展しています。
1.富士山の日シンポジウム
毎年2月23日はごろ合わせから「富士山の日」として、いろいろな団体がイベントを行うようになりました。富士山クラブでは、この日の前後に、富士山の日シンポジウム(講演会)を開催しています。富士山の自然環境保全や歴史・文化など、より多くの皆さんが富士山へ関心を寄せてくれるようなテーマを選んで、東京などで開催しています。
| 2009年 |
1日目 テーマ「富士山の気象」
| 講演: |
明珍美紀さん 毎日新聞記者 「気候変動って何?」 |
| 富士山講談: |
神田紫さん「野中千代子物語――夫、至とともに氷雪の山頂で挑んだ気象観測」 |
2日目 富士山クラブ10周年記念 環境トークショー
「富士山から日本を変える、世界を変える! そしてあなたも変わる!」
| ゲスト: |
ルー大柴さん(タレント) |
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野口健さん(アルピニスト・富士山クラブ理事) |
| コーディネーター: |
大井英明さん(富士山クラブ環境教育担当スタッフ) |
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| 2008年 |
「日本には富士山がある 火を噴くお山の今昔」
| 講演: |
渡邉新さん 富士山本宮浅間大社宮司「富士山の文化、歴史、信仰について」 |
| 富士山講談: |
神田紫さん「宝永噴火300年 山は震え江戸は騒ぐ」 |
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| 2007年 |
「富士山大好き!百人の会」発足 発表記者会見
パネル・ディスカッション「世界文化遺産暫定リスト入りした富士山を考える」
| パネリスト: |
野口健さん(アルピニスト・富士山クラブ理事) |
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舟津宏昭さん(富士山クラブ理事) |
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| 2006年 |
「もったいないで富士山を変える」
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| 2005年 |
「お江戸と富士山」(2月23日、毎日ホール) |
| 講演: |
富士真奈美さん(女優・富士山クラブ理事) |
| 講演: |
竹谷靱負さん(拓殖大学教授) |
| 講演: |
斗鬼正一さん(江戸川大学教授) |
上記3人の方によるパネル・ディスカッション |
| 司会: |
下田博次さん(群馬大学教授・富士山クラブ理事) |
「富士山問答」(2月25日、早稲田大学国際会議場) |
| 講演: |
野口健さん(アルピニスト) |
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小池百合子さん(環境大臣) |
パネル・ディスカッション |
| 上記2人の方及び |
| パネリスト: |
山口博之さん(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター事務長) |
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青木直子さん(富士山クラブ東京事務所) |
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| 2004年 |
山岳公園自然環境保全セミナー
「山岳環境NPO・NGO大集合――情報ネットワーク化をめざして」
第1部 各団体による事例発表 |
| 国内活動団体: |
横須賀邦子さん(山のトイレを考える会代表・大雪山) |
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永井雄人さん(白神山地を守る会代表理事) |
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渡辺豊博さん(富士山クラブ理事) |
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大山勇作さん(屋久島野生植物研究所主宰) |
| 海外活動団体: |
山口博之さん(日本自然環境ボランティア協会) |
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アン・チェリング・シェルパさん(ネパール山岳協会会長) |
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ジェリー・マックスウィニーさん(ニュージーランド森林野鳥保護協会会長) |
第2部 パネル・ディスカッション |
| パネリスト: |
第1部発表者 |
| コーディネーター: |
村杉幸子さん(日本自然保護協会理事) |
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| 2003年 |
シンポジウム「世界ふるさと富士サミット」
| ゲスト: |
デイブ・ユベルアガさん(マウントレーニエ国立公園長官 |
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シェリー・フォブスさん( 同 環境教育担当) |
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リンダ・マートフェルトさん(NPOワシントン国立公園基金) |
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以上、米国 |
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マーク・デービスさん(トンガリロ国立公園局長) |
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以上、ニュージーランド |
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関山和敏さん(環境省自然保護事務所長) |
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野口健さん(アルピニスト) |
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加藤則芳さん(自然ライター) |
| 主催者: |
藤田あや子さん(富士山クラブ理事長) |
| 共催者: |
小山慶太(平山郁夫記念ボランティアセンター・早稲田大学理事) |
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| 2002年 |
国際シンポジウム
「富士山は世界遺産になれるのか――環境保全・自然・文化の視点から考える」 |
| 2001年 |
「富士山は世界遺産になれるのか――PARTⅠ 世界遺産とは何か」 |
2.学会活動
富士山クラブで成果をあげた活動を富士学会で発表しました。
- 2005年10月22日 第3回研究発表会
- 「富士山村山口登山道-その歴史的及び文化的意義と古道復活への取組み」
発表者: 青木直子、畠掘操八(富士山クラブ)
研究発表会ファイル
3.その他の発表活動
2005年3月9日(東京)/13日(静岡)には富士山ごみマップフフォーラムを開催しました。それまで2年間の富士山環境ごみマップ調査とその成果を中間報告し、不法投棄の現状と解決のための取り組み、対策を討論しました。
※ドコモ市民活動助成を受けて開催しました。
最終更新日 2010年3月19日