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【教育支援に寄付】 被災地復興支援 『富士山から被災地にエールをおくろうキャンペーン』  

【教育支援に寄付】 被災地復興支援 『富士山から被災地にエールをおくろうキャンペーン』  

支援募金バッジ.jpg富士山クラブと富士山の環境保全のため協働して活動している毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局から、全国の富士山を愛するみなさんへ、東日本大震災復興支援の呼び掛けです。

 

毎日新聞・富士山缶バッジの売り上げの一部を教育支援に寄付
 
 「富士山からエールを送ろう」と、東日本大震災で被災した子供たちの教育支
援に取り組んでいる毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局は、みなさまのご協
力を得て10月末までに支援募金缶バッジ約5000個を販売しました。これを
受けて、11月2日、毎日新聞社会事業団の「毎日希望奨学金」と、あしなが育
英会の「津波遺児募金」に売り上げの一部、各10万円を寄付しました。
 
 なお、引き続き、同バッジ、またクリスマス、新年向けの支援募金サンクス
カードの購入を呼びかけて行きます。ご協力をお願いします。
 問い合わせは、同事務局(03―3212-2314、ファクス03-321
1-4077)へ。毎日プレミアムモールhttp://premo.mainichi.co.jp/でも取
り扱っています。
 
富士山から被災地にエールをおくろうキャンペーンにご協力のお願い
1個、300円のピンバッジを販売、収益を震災遺児奨学金などに活用します。

 毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局は東日本大震災の被災地・被災者支援のため、「富士山からエールをおくろうキャンペーン」を開始しました。1個、300円(税込み)のピンバッジを購入していただき、その収益を毎日新聞社会事業団を通じて、震災遺児奨学金などに活用します。


 毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局は、富士山クラブとともに2000年から富士山の山小屋トイレ問題や、産業廃棄物などのゴミ問題の解決に取り組んできました。世界でもっとも知られている山の一つである富士山はその美しい姿と力強い包容力で多くの人たちを魅了し、愛されてきました。周辺地域は幾度かの噴火被害を乗り越えて、見事に復興してきました。富士山が、常にそこにあることが、日本の誇りでもあります。その富士山から被災地・被災者を少しでも元気づけたいと、わたしたちは富士山をこよなく愛している女流講談師、神田紫さん、アルピニスト、野口健さん、タレント、ルー大柴さんの賛同て、このキャンペーンの呼びかけ人になっていただきました。バッジの制作は福島県郡山市の企業に発注しましたので、この面でも支援の一環になっています。

 富士山に登山するみなさん、富士山ろくに集う観光客のみなさん、日本全国の富士山を愛するみなさんにぜひ、ご協力をお願いします。
 

バッジは富士山の明るい空を思わせる青地に白抜きで、ガッツポーズの富士山を描いています。サイズは直径3センチ、重さ3グラム、ブリキ製の安全ピンタイプです。台紙付きです。1個から購入できますが、バッジ代金300円(1個、税込み)のほかに、郵送料及び代金振込の際に郵便振替手数料がかかります。なお、現在、富士山周辺の道の駅などで扱って頂けるよう、取り組んでいます。

キャンペーンポスターはこちら → 富士山からエール.pdf

神田紫さん、野口健さん、ルー大柴さんが呼び掛けています!

ネット通販でも購入できます → http://mainichi-podcasting.cocolog-nifty.com/premo2/2011/06/post-eeef.html

購入・問い合わせは事務局にお願いします。
毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局
直通  03-3212-2314(事務局員不在の際は留守番電話になります)
ファクス03-3211-4077

最終更新日  2011年11月 7日