富士山の日 in 東京(東京都・港区エコプラザ)のメーンイベントが、2月23日(フジサン当日、大勢の来場者を迎え、開催されました。
また、テレビ東京「FINE」の取材も受けました。
ワークショップ 竹細工
会員の阿部敏明さん、環境教育スタッフの阿久津敏朗さんの指導で、子どもたちが、コップと箸つくり、そして、竹と小枝を使った「カニ」つくりに挑戦。見ていた大人も、最後には一緒になって熱中。自分の名前を電熱ペンで書き入れて完成。
ワークショップ押花アート
講師の吉田ちえ子さんに「花や葉っぱは切らずに、その形を生かしながら自由に想像してつくってみましょう」と、色とりどりの素材を手に、子どもも大人も夢中になって作品つくり。一枚、一枚にストーリーがある素敵な押し花アートが出来上がりました。
講師の吉田さんと、富士山をモチーフにした作品など
ほら、こんなに可愛く、素敵にできました!
富士山の日フォーラム 富士山の知られざる森
映像作家であり、富士山クラブの富士山南面森林調査活動リーダーとしても活躍している、勝又幸宣さんが、富士山の大自然の映像を紹介しながら、富士山の豊かな自然と生物多様性を育む富士山の森について、お話しました。プロの映像に皆眼を見張り、富士山に24種確認された巨木や貴重種の植物の写真での紹介に、ぜひこの目で見てみたい、調査活動に参加したいとの声も寄せられました。
場内展示
21日から25日まで、会場では、狩野炎立さん主宰のProject「富士山を世界に」のグループのみなさんの絵画、造形作品が展示されたほか、吉田ちえ子さんの押し花アート作品、富士山にちなんだ浮世絵が紹介され、来場者に大変好評をいただきました。