夏休み最後の週末、8月27日に、AIGエジソン生命保険の総勢84人のみなさんが富士山清掃活動に汗を流しました。富士山クラブの環境教育スタッフに加えて、当クラブの清掃活動では若い力でお手伝いしてもらっている学生ボランティア企画集団NUTSのメンバー6人もスタッフとして首都圏からのバスに同乗し、一日中みなさんと一緒に活動しました。
週末の交通渋滞に加え、事故で予定の時間をかなり過ぎてのもりの学校到着。地元の根場(ねんば)民宿のますみやさんと民宿ふじやさんの、お手製の郷土料理、うどんと炊き込みご飯に舌鼓、そしてさっそく清掃活動現へと向かいました。
到着の遅れで、清掃時間が1時間弱だったものの、一見ごみがなさそうに見えたフィールドも、みんな集中して拾いました。活動終了後、ごみをトラックへ運ぶ道々も、来たときには気がつかなかったのに、ここにもあった、あちらにもあったと、ゴミ袋の縛った口を開け、ごみを最後まで拾いました。気がつかなかったことが気になる、これも今日の成果ですね。
今日の環境教育スタッフの一言 浜ちゃん(2号車担当)
「到着が、2時間近くという歴史的!な遅れ、スタッフ一同大慌て。でも、さすが、臨機応変に対応できました。参加者のみなさんにはちょっと時間が短かったけれど、ゴミの量も(ほんとは時間があればもっと拾えたのに)少なかったけど、みんなの大満足だった様子。暑い中、お疲れ様でした。」