先生方は姉妹山教育交流プログラムの一環で、ワシントン州の先生6人と一緒に、マウントレーニア国立公園が主催したワークショップに参加しました。富士山とレーニア山をそれぞれの国で、教育教材として活用し、地域学習、国際理解学習に生かそうという趣旨で開催されました。
富士山クラブ会員らは、97%が手つかずの自然が残るマウントレーニア国立公園をトレッキング、4390mの頂きを眺めながら、彩り豊かな高山植物や動物たち、雪渓を歩くなど、レーニア山を満喫しました。
写真右:スカイライントレイルを歩く会員
写真下:左アバランチリリー、中・左ワークショップの様子