富士山クラブでは、平成12年より静岡県側富士山の二合目付近の森を静岡森林管理署より借り受け「森づくり」
の活動を行っています。
この森は、平成8年9月に静岡県東部を襲った台風17号により富士山の麓の樹木が大量に倒れる被害があった場所です。
その際に、国有林だけで750ヘクタールもの被害があり、富士山クラブでは西臼塚周辺に位置するそのうちの
約1.8ヘクタールで活動を行っています。
@2003年10月4日下草刈り作業の様子
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A2003年10月4日作業後のブナ林散策
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森づくりは、自然環境保全と国土保全のうえから非常に重要な使命を持っています。富士山クラブは、
この重要な活動を責任もって推進するため、初年となる平成12年4月、「西臼塚の森」に富士山の自生種である
ブナ・カエデ・ミズナラなどの苗木を約1,200本植林しました。苗木が小さい内は、雑草に負けてしまうため、
植林した苗木が大きく育つよう下草刈りの作業を中心に実施してきました。そのおかげで植林した苗木の全てではありませんが、
現在では1メートルを越える大きさにまで成長している木もあります。
B2005年10月1日作業前の説明
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C2005年10月1日下草刈り作業
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D2005年10月1日「西臼塚森づくり」参加者の皆さん
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