ホーム

活動

休眠預金等活用事業

休眠預金等活用事業

休眠預金等活用事業

symbol_main_short_img.png休眠預金等活用事業 「甲信地域支援と地域資源連携事業」

「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)に基づき、2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度が2019年度から始まりました。

当クラブは公益財団法人長野県みらい基金と、「甲信地域休眠預金等活用コンソーシアム」を組み、山梨・長野両県で実行団体を公募し、助成金を給付する資金分配団体となりました。隣同士の両県において、都市圏からの距離、中山間地、農山村、都市の 空洞化等、子ども若者の共通の課題があります。この地域の多様な歴史、文化、産業といった 資源資源を掘り起こし、両団体の強みを生かし、地域の多様なセクターと協働し、以下の5つの実行団体とともに、甲信地域の課題解決に取り組んでいます。

山梨県
団体名 NPO法人 河原部社
NPO法人 スペースふう
NPO法人 bond place

長野県
NPO法人 こどもの未来をかんがえる会
任意団体 地域活性化工房 風の杜舎

甲信地域休眠預金等活用コンソーシアム・甲信地域支援と地域資源連携事業専用WEBは こちら

休眠預金等活用事業についての参考イベント(YouTubeでご覧になることができます)


●内閣府オンラインシンポジウム(2020年12月26日開催)
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/COVID-19/policy/kyumin-yokin.html

●立憲民主党つながる本部主催、NPO関連予算公開ヒアリング特別企画(2021年2月17日開催)
https://www.youtube.com/watch?v=0hNYQR8HlIk

この事業の担当者・問い合わせ
富士山クラブ内 甲信地域休眠預金等活用コンソーシアム事務局

20210521150231.jpg
プログラムオフィサー 青木直子

最終更新日  2021年6月12日