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休眠預金等活用事業 甲信地域支援と地域資源連携事業

休眠預金等活用事業 甲信地域支援と地域資源連携事業

休眠預金等活用事業 甲信地域支援と地域資源連携事業

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2020 年度通常枠 草の根活動支援助成

甲信地域支援と地域資源連携事業 

富士山クラブと公益財団法人長野県みらい基金は2020年、甲信地域休眠預金等活用コンソーシアムを組み、甲信地域支援と地域資源連携事業において、山梨・長野両県で実行団体を公募し、2021年4月から助成金を実行団体へ3年間給付し、また伴走支援を行う資金分配団体となっています。

隣同士の両県において、子ども若者の共通の課題があります。この地域の多様な歴史、文化、産業といった 地域資源を掘り起こし、両団体の強みを生かし、地域の多様なセクターと協働し、公募で選定された山梨県3団体、長野県2団体、両県で5つの実行団体とともに、甲信地域の課題解決に取り組んでいます。

■事業概要についてはこちら (計画時)

■実行団体の紹介

 山梨県3団体

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NPO法人河原部社     認定NPO法人スペースふう    NPO法人bond place

長野県2団体

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NPO法人こどもの未来をかんがえる会    一般社団法人信州上田里山文化推進協会

■事業内容・進捗報告の情報公開 (JANPIA 休眠預金活用事業サイト)

資金分配団体&JANPIA プログラムオフィサーが行く! 甲信地域実行団体訪問記

資金分配団体 情報公開 (22年度末現在)

実行団体 情報公開 (22年度末現在)

■実行団体公募・選定・審査結果について(現在、公募は終了しています)

2021年2月に公募を行い、両県から8団体が応募、外部学識者による審査会を経て、3月に実行団体5団体が選定されました。

公募要領・選定結果の詳細については こちら

■休眠預金等活用事業について

「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)に基づき、2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度が2019年度から始まりました。

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が、休眠預金等活用法に定める指定活用団体となっています。

日本民間公益活動連携機構・休眠預金等活用事業についての詳細は こちら

■この事業の問い合わせ
富士山クラブ内 甲信地域休眠預金等活用コンソーシアム事務局(担当:青木)
メール:kyumin★fujisan.or.jp ※★を@に変えて送信ください。
TEL::0555-20-4600

最終更新日  2023年11月16日