寄付
富士山クラブの活動は皆さまの寄付によっても支えられています。資金の提供だけでなく、ゴミを回収する際のごみ袋を提供や、もりの学校の照明を省エネ化など、さまざまな形でご支援を受けています。
ここには、これまでの例も含めて、さまざまな支援のあり方を紹介しています。「これなら自分たちにもできる」「こんな活動なら支援したい」という声をお待ちしています。美しい富士山を子どもたちに残すために、可能な範囲で、可能な方法でご協力いただければ、うれしい限りです。富士山へのあなたの思いを、富士山クラブに託してご支援ください。(→お問い合わせ)
寄付には富士山クラブを支援する「一般寄付」と特定の活動に使途を限定する「指定寄付」があります。指定寄付の場合には、「清掃活動」、「森づくり」、「富士山フォーラム」など、活動名を記載してご送金ください。
まずは「寄附申込書」ご支援いただける内容をご記入いただき、富士山クラブ本部にお送りください。折り返しご連絡させていただきます。寄附申込書(2011).doc
口座は以下の2つです。手数料はご負担下さい。
- 郵便振替
- ○口座名 富士山クラブ
○番号 00840-6-121512
- 銀行振込
- ○銀行名 みずほ銀行 神谷町支店
○口座名 富士山クラブ
○口座番号 普通 2652107
さまざまな支援のやり方
(1)富士山 水と緑と命の基金
プラスチック製の募金箱を、商業施設や皆さまの職場、学校やコミュニティの集会所などに置いて頂き、募金の協力を呼びかけています。
皆さまから寄せられた募金は、「富士山水と緑と命の基金」として積み立てられ、富士山クラブ宣言に基づく富士山の「水と緑と命」をまもるプロジェクトに活用されています。寄付金は現在、富士山クラブの実施する森作り、森林調査などの森林保全活動に使われています。
募金箱は、このようなところに置いてあります。募金箱を置いてくださる方は、富士山クラブ事務局にご連絡ください。
(2)オンラインで寄付する
雑誌のオンライン書店である富士山マガジンサービスのウェブサイトから、雑誌を購入するのと同じ手続きで、オンライン寄付をすることができます。詳しくはウェブ上でご確認ください。アドレスは以下の通りです。
富士山クラブ 環境NPO寄付金受付 - 富士山マガジンサービス
(3)商品購入で富士山クラブを支援する
特定の商品を購入していただくと、その一部が富士山クラブに自動的に寄付される仕組みです。
- 「富士山リボンマグネットとリボンステッカー」
- 社会貢献マーケティングのパイオニア、米国MagnetAmerica社リボンマグネット正規代理店M'sDS エムズ・ディーエス社 が販売している、富士山をモチーフにした和風デザイン「富士山リボンマグネットとリボンステッカー」の売上げの一部が富士山クラブに寄付されています。株式会社エムズ・ディーエスから頂いた寄付は、富士山の自然環境をまもる実践活動に活用されています。
- 「富士山リボンマグネット」は、こちら(PDF)をご覧ください。
- 「富士山リボンステッカー」は、こちらをご覧ください。(リボンマグネット使用例)
- 「エコサイン(環境付加価値型SSL証明書)」
- ディレクターズ(団体会員)は、「環境付加価値型SSL証明書Ecosign(エコサイン)」を開始しました。
エコサインは、エコサイン(環境付加価値型SSL証明書)の販売を通じて、環境保護活動を支援。エコサインを導入すると、その売上げの一部が寄付される仕組みです。富士山クラブは、その支援の第一号となりました。
- こだわりたまごP・Bio
- 静岡県富士市本社を置く(有)アグリが販売している乳酸菌育ちのこだわり卵「P・Bio」を買うと、1パックにつき50銭が富士山クラブに寄付されます。
(4)活動用具などの無償提供
過去に富士山クラブに寄付をしてくださった企業は、このほかにも様々な方法をとっています。富士山クラブの様々な活動に必要な道具を提供していただいたり、もりの学校の照明器具を無償で提供していただいたりしています。
- ゴミ袋
- インシナー商事からは清掃活動に必要なゴミ袋を提供していただいています。
- トラック
- これまで24時間テレビから作業に使用する軽自動車をいただきました。日本音楽事業者協会からはごみを運ぶトラックを寄付していただきました。これは八代あきさん、氷川きよしさんなど演歌歌手の方々がチャリティーコンサートを催し、集まったお金から購入していただいたものです。
- 無線機
- コスモ石油からはスタッフが使用する無線機、つなぎなどをご提供いただきました。
- もりの学校の照明
- OPTILED JAPANおよび扶桑電通はもりの学校の全蛍光灯をLED照明に無償で交換してくださいました。照明器具だけでなく、取り換え工事も含む無償提供は富士山クラブの手で行ったとすれば、大変に大きな費用がかかったものです。さらに、これによって電気代、CO2の削減などの大きな効果が出ています。
(5)イベントへの協賛
富士山クラブが主催するイベントに協賛していただく、あるいは共催していただくなどの支援もいただいています。
- 富士山の日フォーラム
- 富士急行(株)が「富士山の日フォーラム」の開催費用について、ご協賛をいただいています。
- 富士山クラブ通信
- (株)毎日新聞社が富士山クラブ通信の発行を支援していただいています。
- シンポジウム会場の提供
- 早稲田大学は国際シンポジウムなどを共催し、会議場などを提供していただいています。
このほか、さまざまな支援のやり方があると思います。是非、事務局までご提案ください。(→お問い合わせ)
最終更新日 2012年1月10日