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富士山の日フォーラム2020 富士山のごみ問題 持ち帰り、それともごみ箱設置 56年前の東京五輪から現代まで

富士山の日フォーラム2020 富士山のごみ問題 持ち帰り、それともごみ箱設置 56年前の東京五輪から現代まで

富士山の日フォーラム2020 ごみ持ち帰りマナーと富士山

― ごみ箱を置くべきか、置かぬべきか ―

主催:富士山クラブ 協賛:富士急行株式会社 助成:セブン-イレブン記念財団

日 時:2020年2月23日(日・祝)13:30~16:00

場 所:主婦会館プラザエフ4F シャトレ

    東京都千代田区六番町15 ≫アクセス

   (JR四ツ谷駅麹町口 徒歩1分/地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩3分)

定 員:70名

参加費:無料

日本のインバウンド政策により外国人観光客が増加、また日本国内の外国人居住者(留学生や技能実習生)も増加していることを受けて、富士登山や観光に、日本人、外国人問わず、訪問客が押し寄せています。特に夏の登山・行楽シーズンにおいて、登山道や五合目、そして周辺道路にごみのポイ捨てが目立ってきています。富士山クラブでも設立以来、清掃活動や啓発活動を続け、一時は不法投棄ごみが減ってきた実感がありましたが、飲み物や食べ物の容器やたばこなど、ポイ捨てが増えてきたのが現実です。

ごみのポイ捨てについては、登山では「ごみの持ち帰り」は当然ですが、日本の観光地同様、富士山でもすそ野の観光地さえごみ箱が少なく、「ごみをどこで捨てることができるのか」と外国人から質問されることも多いのも事実です。

今回の富士山の日フォーラムでは、多くの観光客を迎える観光地富士山とごみ問題テーマにとりあげます。 ごみ箱がないから、かえって道端やトイレに捨てるのか、ごみをどこに捨ててもかまわないと思っているのか、 ごみがあっても気にならないのか、日本人には当たり前の「ごみ持ち帰り」は、外国人を含め観光客にも理解し、行動してもらえるのか、56年前のオリンピックのときのごみ問題を振り返りながら、いよいよ今夏に迫った2度目の東京オリピック開催を前に、観光地富士山において、ごみがでない、ごみをポイ捨てさせない社会のしくみをどうつくるのかを考えます。

プログラム

13:30 開会

13:35 基調講演 (60分)20200213160441.JPGのサムネイル画像

 斗鬼 正一 氏 (江戸川大学名誉教授、明治大学大学院・文学部兼任講師)

 56年前の東京オリンピック 美化運動とマナーキャンペーン

 -人々の意識と行動はどう変わっていったのか(仮)

14:35 休憩(10分)

14:45 富士山の今 増える観光客・登山客ごみ問題 (富士山クラブ)(40分)

 ・富士山クラブの取り組み

 -- イベントをごみゼロに

 -- 登山者へごみ持ち帰り呼びかけ

 ・富士山五合目(吉田口・富士宮口・須走口)等のアンケート調査レポート

 ・世界の観光地のごみ箱

15:25 休憩(5分)

15:30 全体討論

16:00 終了

申 込:以下のサイトから、お申込み下さい。

 https://forms.gle/sf21VWQwxRQYA4Cu5

問い合わせ先

認定NPO法人 富士山クラブ 本部 担当:青木

山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2870

電話0555-20-4600 FAX 0555-20-4601

メール forum★fujisan.or.jp  (★をアットマークに代えてください)

最終更新日  2020年2月23日