2026.4.20更新!
2026年の河口湖アレチウリ一掃作戦は、6月からスタートです!
富士河口湖町で新たに始まる「まち美化キャンペーン」期間中の、
6月14日(日)に河口湖畔の景観と環境保全として、アレチウリ一掃作戦実施します!
【日時】2026(R8)年6月14日(日)9:30-11:30 ※荒天中止
【活動場所】山梨県南都留郡富士河口湖町 八木崎公園周辺
【集合場所】八木崎公園 (〒401-0302 山梨県南都留郡富士河口湖町小立897番地の1 先)
【駐車場所】八木崎公園駐車場(公園前の駐車場より広いこちらへ駐車ください)
【スケジュール】
09:15~受付(緑ののぼり旗が目印)
09:30 開会、防除方法等説明
10:00 防除活動スタート(ごみもあれば拾います!)
11:00 活動終了、防除マット使用、回収重量計測、記念撮影
11:30 閉会、解散
【申込】先着順30名
https://forms.gle/LWrHRaTjmtmYoPqr5(googleフォームに遷移します)
通学中の皆様!「ボランティア証明書」発行いたします、お申込フォームにご記載ください
【持ち物】
・長袖、長ズボン、ゴム手袋
・運動靴もしくは長靴(長靴推奨、汚れてもよいもの、履きなれたもの)
・飲み物(各自、こまめに水分補給を!)
・マスク(各自、乾燥時の砂や花粉除け)
・寒暖に対応できる自主装備
・帽子(頭を日差しから守る、タオルや手ぬぐいなどでもok!)
・レインウェア(傘はNG)活動は少雨決行
・タオル(何かと便利)
※草むらに入りますので、植物やタネが絡んだりくっついたりしにくい素材の服装がおすすめ!
※肌の露出を避け、すり傷や虫さされの可能性を下げましょう
※黒い洋服はスズメバチ対策と熱中症対策のため、できる限り避けてください(特に夏場)
※活動後、衣服にくっついたいろいろなタネを払うアイテムがあると便利!
《お問合せ》 富士山クラブ本部 もりの学校(佐伯)TEL 0555-20-4600
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「アレチウリ、畑に侵入したら作物を覆ってしまって大変と聞いているけど、うちの畑の周りにいないか心配...」という方、ぜひご参加ください!この時期、アレチウリの双葉~本葉数枚まで成長した状態を確認できます。アレチウリが生育しやすい場所、生えてしまったときの防除の仕方、一緒に学んで今後の対策に活かしましょう!
2013年から開始した、河口湖畔のアレチウリ一掃作戦。たくさんの方のボランティア協力により年数回の実施を継続、おかげで爆発的繁茂には至っていませんが、小さな幼芽も、放っておくと大成長!結実前までの対処にご協力を!
アレチウリは北米原産のウリ科、一年生の植物です。巻きひげを絡ませ蔓を上へ横へと伸ばし、大きな葉をたくさん広げ、日光を独占してほかの植物たちの光合成を阻害します。覆われた植物たちは枯れ、上にのしかかったアレチウリの重さに耐えかね倒れてしまいます。夏に開花、秋ごろ結実、一株で数百から数千の種子をつけると言われています。このアレチウリの繁殖力の強さで、河口湖畔のヨシ原を始めとした植物が追いやられぬよう、また生態系のバランスが崩れてしまわぬよう、継続的な防除が必要です。
(左から)アレチウリの双葉、葉、実と種、ラベンダーの上を這うアレチウリ
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暖かくなり、湖畔ではいろんな植物が発芽し始めています。
水辺の生き物のゆりかご、ヨシもそろそろ。
花粉症の大敵、オオブタクサは3月すでにみっちり群がって発芽していました...。
水位が低い冬の間に湖畔の湿生生物の調査を続けてきた先生と歩いていくつか希少植物を教えていただきましたので、活動現場でみなさんとアレチウリを防除しながら周辺の植物観察もできればな、と思います。
名前を知らないだけで、私たちが見る河口湖の景色の中にヨシを始めいろんな種類の植物があり、昆虫がいて、爬虫類がいて、鳥がやってきて、河口湖畔の豊かな生態系をつくっています。その生態系のバランスの上で、私たちは様々な恩恵を受けています。繁殖力が強いアレチウリが河口湖畔の生態系を崩してしまわぬよう、継続的な防除が必要です。
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=本活動は、富士河口湖町からの委託を受けて実施いたします=
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