アレチウリの猛威から河口湖のヨシ原をまもろう!
富士河口湖町で展開中のクラウドファンディングはたくさんの支援を受けて早くも目標達成、ネクストゴール達成へ向け継続中です、引き続きの応援をどうかお願いいたします!
photo by 大宮仁
河口湖畔で特定外来生物のアレチウリの生育が確認され、2013年から開始した河口湖畔のアレチウリ防除活動。アレチウリはいろんなところにツルを絡めて茎をのばし、旺盛な生育力でほかの植物を覆いつくしてしまいます。
たくさんの方のボランティア協力により年数回の実施を継続、おかげで爆発的繁茂には至っていませんが、小さな幼芽も、放っておくと大成長し、たくさんの実をつけ落とします。そして放っておくと湖畔の景観が悪化します。結実前までの対処にご協力をぜひ、お願いいたします!
【通学中の皆様】ボランティア証明書を発行いたします、ぜひこの機会にご参加・ご体験ください!
河口湖アレチウリ一掃作戦2026-3
【日時】2026(R7)年8月4日(火)8:00~受付、8:30開会
【活動場所】山梨県南都留郡富士河口湖町 河口湖畔
【集合場所】富士山クラブもりの学校
(〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2870)
【スケジュール】
08:00~受付(「河口湖アレチウリ一掃作戦」のぼり旗が目印)
08:30~開会
08:45~現場へ移動
09:15~駆除活動
11:00 活動終了
【申込】各回先着順10名予定
今回の活動は早稲田大学の学生、富士河口湖高校の生徒有志にご協力いただくため、募集は少数です。
https://forms.gle/pPcAwnYetVUKA5G76(googleフォームに遷移します)
【持ち物】
・マスク(各自、乾燥時の砂や花粉除け)
・長袖、長ズボン、ゴム手袋
・運動靴か長靴(種の付着対策には長靴推奨、汚れてもよいもの、履きなれたもの)
・飲み物(各自、こまめに水分補給を!)
・寒暖に対応できる自主装備
・帽子(頭を日差しから守る、タオルや手ぬぐいなどでもok!)
・レインウェア(傘はNG)活動は少雨決行
・タオル(何かと便利)
※草むらに入りますので、植物やタネが絡んだりくっついたりしにくい素材の服装がおすすめ!
※肌の露出を避け、すり傷や虫さされの可能性を下げましょう
※黒い洋服はスズメバチ対策と熱中症対策のため、できる限り避けてください(特に夏場)
※活動後、衣服にくっついたいろいろなタネを払うアイテムがあると便利!
《お問合せ》 富士山クラブ本部もりの学校(佐伯)TEL0555-20-4600
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「アレチウリ、畑に侵入したら作物を覆ってしまって大変と聞いているけど、うちの畑の周りにいないか心配...」という方、ぜひご参加ください!この時期、アレチウリの双葉~本葉数枚まで成長した状態を確認できます。アレチウリが生育しやすい場所、生えてしまったときの防除の仕方、一緒に学んで今後の対策に活かしましょう!
2013年から開始した、河口湖畔のアレチウリ一掃作戦。たくさんの方のボランティア協力により年数回の実施を継続、おかげで爆発的繁茂には至っていませんが、小さな幼芽も、放っておくと大成長!結実前までの対処にご協力を!
アレチウリは北米原産のウリ科、一年生の植物です。巻きひげを絡ませ蔓を上へ横へと伸ばし、大きな葉をたくさん広げ、日光を独占してほかの植物たちの光合成を阻害します。覆われた植物たちは枯れ、上にのしかかったアレチウリの重さに耐えかね倒れてしまいます。夏に開花、秋ごろ結実、一株で数百から数千の種子をつけると言われています。このアレチウリの繁殖力の強さで、河口湖畔のヨシ原を始めとした植物が追いやられぬよう、また生態系のバランスが崩れてしまわぬよう、継続的な防除が必要です。
(左から)アレチウリの双葉、葉、実と種、ラベンダーの上を這うアレチウリ
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猛暑の中、ぐんぐん成長するアレチウリ。
水辺の生き物のゆりかご、ヨシを覆い始めています。
名前を知らないだけで、私たちが見る河口湖の景色の中にヨシを始めいろんな種類の植物があり、昆虫がいて、爬虫類がいて、鳥がやってきて、河口湖畔の豊かな生態系をつくっています。その生態系のバランスの上で、私たちは様々な恩恵を受けています。繁殖力が強いアレチウリが河口湖畔の生態系を崩してしまわぬよう、継続的な防除が必要です。
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本活動は一足早く、令和8年度やまなしで過ごす「山の日」関連イベント に参加しています
1.山に親しむ
「山は楽しい。山は美しい。」という認識を持ち、誰もが、様々な形で森林に触れ合う機会を設けます。
2.山に学ぶ
「山に生かされている。山が人を育てる。」という意識で、森林の公益的機能、山村の歴史・文化、貴重な自然環境・生態系、地球規模の環境問題等について学び、考える機会を設けます。
3.山と生きる
「山から愛される生き方」を指針に、自然との共生、住民参加の森林づくり、山村地域の活性化、流域社会の連携等が図られるよう、意識・行動の変革を目指します。
助成
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