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参加の仕方

参加の仕方

参加の仕方

富士山のごみ問題や富士山クラブの活動を理解したら、さあ、実際に富士山をきれいにする活動に参加してみましょう。ここでは、個人や友達と富士山クラブの清掃活動に参加するやり方や注意についてまとめています。会社や学校などから団体で参加したい方は
企業・学校の方へ
をみてください。

参加するチャンスはいくつかあります。

1.定例清掃活動

富士山クラブでは会員やボランティアを中心に、毎月1回、かかさずに定例清掃活動を行っています。場所は、夏は主に山梨側、冬は天候の関係で静岡側となっています。参加者は各自で移動手段を確保し、集合場所まで集まる必要があります。ただ、東京からはボランティアのグループがバスをチャーターして、参加することがありますので、利用できるかどうか、事務局に問い合わせてください。

定例清掃の活動時間は通常、土曜日の午後1時から3時までの2時間です。昼の12時から受付があり、参加者には1000円(会員は500円)の保険代を負担していただいています。定例清掃では、いつも参加する常連組と始めて参加する人たちが協力し合い、とても和やかな雰囲気のうちに、真剣にごみ拾いをします。富士山クラブの清掃活動の中でも、中核となる楽しいイベントです。

テレビでおなじみの有名人が時々、お忍びで参加してくれ、一緒に清掃活動をすることもあります。また、テレビカメラが入って、清掃活動の模様が放映される機会も少なくありません。出たらヤバイ人はご用心を。

2.旅行社が企画する清掃活動

毎日新聞社などの新聞社、あるいは富士急行など、富士山クラブをサポートしてくれている企業は、傘下の旅行会社で富士山清掃ツァーを企画しています。詳細は新聞やインターネットに掲載されます。こうしたツァーには、もりの学校長の野口健さんや、女優さんなどが話をするイベントが組まれていることが多く、参加者の楽しみになっています。

参加の仕方

野口健さんは毎年、エベレストの清掃活動をしていますが、富士山クラブでは同じ時に青木ヶ原樹海の清掃をしています。この富士山・エベレスト同時清掃は富士急トラベルが後援して4~5月に行われています。清掃後のイベントではネパールにいる野口健さんと、富士山側の女優、若村麻由美さんのやりとりなどがあり、楽しいイベントになっています。

こうした、定期的な活動以外でも東京などからバスを仕立てたツァーが時々くまれます。このメリットは参加する際のアクセスの問題がないことでしょう。また、昼食なども含まれている事が多いようです。個人で参加するのとあまり変わらない費用で、手軽に参加できるメリットが大きいようです。事務局でもスケジュールは把握していますので、問い合わせてみてください。

最終更新日  2011年1月31日